よくあるご質問(FAQ)

1: セットアップについて

2: デバイス、モニターについて

3: 「救トレ®」の機能について

4: マニュアルについて

1 セットアップについて
2 デバイス、モニターについて
3 「救トレ®」の機能について
4 マニュアルについて
セットアップについて
ポータブル
クラウド
Q1

タグ:外部製品との連動

連動はいたしません。

本システムは、任意のマネキンを使用して簡便にトレーニングを行うためのシステムとなっております。

受講者の動作に応じて、インストラクターあるいはインストラクター補助者がお手元の「コントローラー」でバイタルを簡単操作で変更することでトレーニングを進めていただきます。

ポータブル
Q2

タグ:使用モニターの環境

接続する画面のタイプ(テレビまたはPC用モニター)、解像度、周波数の設定が合っていない可能性があります。

「コントローラー」画面にて、起動画面上方の「設定」画面から「HDMI設定」画面に移動し、適切な設定に変更してみて下さい。

(なお、スマートフォンなど小さい画面の端末でご利用の場合は「設定」画面がご利用頂けません。タブレット、パソコンなど画面が大きめの端末で作業下さい)


設定に必要な情報「(1)画質(解像度)、(2)リフレッシュレート、(3)アスペクト比(縦横比)」はモニターあるいはテレビの取扱説明書や本体背面で確認下さい。

設定に必要な情報が見つからない場合は、以下を参考に選択してみて下さい。

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(1) 解像度はピクセル数(1920x1080など)で表されます。また、その他の表現として「フルHD」などと表されることもあります。フルHD=1080p(1920x1080)となり、1080pを選択します(pについては後述)。HD=720p、WQHD(2K)=1440p、4K=2160pとなります。


後ろの「p」は、

p= progressive scan = プログレッシブ(ノンインターレース走査)

i= interlace scan = インタレース(飛び越し走査)

を意味します。

TVのどこかに上記文言があれば妥当なほうを選択して下さい。

最近のものであれば、「p」が多いと思われます。(少し前であれば「i」が多いです)


(2) 液晶TVであれば60Hzがほとんどです。より滑らかなリフレッシュを行うTVで、100Hz, 120Hz, 200Hzなどがありますが、TVのどこかに「Hz」表記があると思いますのでご確認下さい。古いものや、小型のものでは24Hz, 30Hz, 50Hzなどもあります。


(3) 最近のものであれば16:9の場合が殆どです。少し前の横長でないTVの場合で4:3となります。「救トレ®」はこの2タイプに対応しております。

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詳しくは「救トレ ポータブル:ユーザーマニュアル」の「7-4. 画面出力(HDMI)設定を切り替える」をご覧下さい。


なお「HDMI設定」機能は「救トレ®」Ver.1.0.4以降の機能となります。

ポータブル
Q3

タグ:Wi-Fi設定

Wi-Fiの電波が充分に届いているかご確認ください。

「救トレ® ポータブル」本体からの距離が遠い、障壁があるなど電波が不充分な場合、繋がらない場合があります。「救トレ® ポータブル」本体とWi-Fi機器を近づける、障壁が無い位置関係にするなどの対応をお試し下さい。


あるいは、Wi-Fi機器の設定が未完了ではないかご確認ください。

お使いの機器のWi-Fi設定画面にて、「救トレ® ポータブル」本体記載のSSIDへの接続設定を完了させて下さい。

詳しくは「救トレ ポータブル:クイックスタート」の「3.2. ご自分のPC、スマートフォンの準備」をご参照下さい。

ポータブル
Q4

タグ:「救トレ® ポータブル」のセッティング

問題ございません。

適切な「SSID」を選択後、該当の「パスワード」を入力し、該当の「IPアドレス」へブラウザでアクセスすることで、それぞれの機器は一意に決定されます。別の機器にアクセスしてしまうことはございません。

複数ブースで複数台をご使用になる場合は、「救トレ® ポータブル」本体に貼付されている「SSID」「パスワード」「IPアドレス」をそれぞれのブースに対して判りやすいように整理して、インストラクタ各位にお伝えいただく点にご留意ください。


またVer.1.1.0以降では起動画面上部の「設定」から「Wi-Fi設定」に進んで頂き、Wi-Fiチャネルを変更することも可能としております。混雑したチャネル使用状況が原因になっていると考えられる場合はこちらにて設定を変更頂く事も可能です。

(※スマートフォンなど小さい画面の端末でご利用の場合は「設定」画面がご利用頂けません。タブレット、パソコンなど画面が大きめの端末で作業下さい)

ポータブル
Q5

タグ:「救トレ® ポータブル」の起動状態

足を引っ掛けてしまったなどの理由で、電源コードが抜けたり緩んだりした可能性があります。「救トレ® ポータブル」本体の赤いランプが点灯しているかどうか確認して下さい。

赤いランプが消えている場合は、「救トレ® ポータブル」の電源コードを挿し直して下さい。

あるいは「救トレ® ポータブル」が高温になっていないか確認して下さい。高温になることにより機能が停止する場合があります。「救トレ® ポータブル」本体は直射日光が当たるところや暖房機器の近くなど高温下になる環境に置かないようご留意下さい。もし高温になってしまっている場合は、一度「救トレ® ポータブル」本体から電源コードを抜いて、「救トレ® ポータブル」本体の熱がひいてから再度電源を入れてご利用下さい。


赤ランプが点灯していて、高温でも無い場合は、「救トレ® ポータブル」本体は正常に動作していると思われます。「コントローラー」や「モニター」側のWi-Fi設定を改めてご確認ください。本FAQの「「救トレ® ポータブル」にWi-Fiが繋がらない」をご覧下さい。

ポータブル
クラウド
Q6

タグ:使用ブラウザ環境

「救トレ®」はほとんどのブラウザで利用可能ですが、古いWindowsに同梱の「Internet Explorer」には対応していません。

iPad/iPhoneの場合はiOS Ver.9以上に搭載の標準ブラウザで動作します。古いものでは正常に動きませんので、現在一般的に使われている端末をご利用下さい。

ポータブル
クラウド
Q7

タグ:サウンド出力

繋いだディスプレイにスピーカー機能があるかどうかをご確認ください。

パソコン用の液晶ディスプレイの中にはスピーカー機能を持たないものもあります。


あるいは、出力機器のスピーカーがミュート(消音)にされていないか、音量が0になっていないかを確認し、ミュート解除もしくは音量を上げる対応をしてみて下さい。

クラウド
Q8

タグ:「救トレ® クラウド」のURL共有

「モニター」「コントローラー」は、開催時間帯に「開催管理サイト」の「開催トレーニング一覧」に表示されているURLをクリックすることで開くことができます。

しかし、URLさえあればわざわざ「開催管理サイト」を開かなくても開催時間帯に「モニター」「コントローラー」を開けるので便利です。

ご自身のカレンダーソフトやスケジュール管理ソフトにURLを控えたり、トレーナー(インストラクター)の方に、URLを予め知らせておきたい、と言う場合があると思います。その場合は「開催管理サイト」の当該URLからコピー&ペーストしていただいてもよいですし、更にお勧めなのが「開催予約をクリップボードにコピー」ボタンです。開催情報がクリップボードにコピーされますので、あとはメールソフトやカレンダーソフトなどに貼り付けるだけでOKです。

ただし、このとき注意頂きたい点があります。コントローラーURL、モニターURLを他の方にお知らせする場合、LINEやFacebook Messengerなどに貼り付けてお知らせすることはせず、メール等別の手段でお知らせいただく事をお勧めします。LINEやFacebook MessengerといったツールでURLをお知らせした場合、そのURLをクリックして「救トレ® クラウド」を開こうとした場合、そのツール内蔵のブラウザで開かれてしまうためです。「救トレ® クラウド」はツール内蔵ではない一般的なブラウザでお使いください。

デバイス、モニターについて
ポータブル
クラウド
Q1

タグ:「救トレ®」を使用するパソコンの設定

出来ればコース開催中はパソコン(タブレット)のスクリーンセーバ設定をオフ(或いは長い時間に設定する)とし、またパスワードロックはなしとすることをおすすめいたします。

トレーニング実施中に画面が真っ暗になり復帰させようとしたらパスワードを聞かれた、パスワードはなんだったかな…となってしまうとトレーニングのスムーズさが失われる恐れがあります。また、タブレットやスマートフォンを「コントローラー」として使用している場合に、ふとした拍子に電源ボタンを押してしまうと画面が暗くなり、復帰時にパスワードを聞かれ…となる恐れもあります。

ポータブル
クラウド
Q2

タグ:使用デバイスの設定

「コントローラー」として使う場合、タブレット等は横画面で使うことを推奨しております。

縦画面でも使用できますが画面がごちゃつき、コントロールが多少しづらい恐れがあります。横画面にして、できれば画面ロックもすると、もっとも使いやすいと思われます。

ポータブル
クラウド
Q3

タグ:「救トレ®」の接続方法

HDMIというのは規格の名前です。テレビや液晶モニター、プロジェクター、パソコンなどに「HDMI」の口があれば「HDMIケーブル」で繋ぐことができます。

HDMIで繋いだ先の出力機器に「救トレ®」の「モニター」画面を映すことが出来ます。また、出力機器がHDMIでの音声出力に対応している場合はモニター音が出ます。

HDMIの口とは例えば以下のようなものです。

またHDMIケーブルとは以下のようなものです。

HDMIを使った構成例はマニュアルコーナーの「利用シーンの例」をご参照下さい

ポータブル
クラウド
Q4

タグ:「救トレ®」の接続方法

いいえ、HDMIケーブルがなくても使用できます。

ポータブル
クラウド
Q5

タグ:製品購入

電器店のインターネットショップなどで1000円前後で購入できます

もちろん、当「救トレ®」Webサイトからも購入可能です。

詳しくは「救トレ® ポータブル」コーナーにて「HDMIケーブル」をカートに入れてお買い求めください。

「救トレ®」の機能について
ポータブル
クラウド
Q1

タグ:「救トレ®」のバージョンアップ

「救トレ® クラウド」は常に最新の「救トレ®」をお使いいただけます。

「救トレ® ポータブル」は購入時の現状有姿にてお使いください。

ポータブル
クラウド
Q2

タグ:波形の種類

以下の心電図波形を「コントローラー」側から選択し、表示することができます。

  • 正常洞調律 (Normal - NSR)
  • 1度房室ブロック (1 ° block)
  • Mobitz I 型2度房室ブロック (2 ° block(Mobitz I))
  • Mobitz II 型2度房室ブロック (2 ° block(Mobitz II))
  • 心停止 (Asystole)
  • 心房細動 (Atrial fibrillation)
  • 心房粗動 (Atrial flutter)
  • ジャンクショナル (Junctional)
  • 左脚ブロック (LBBB)
  • 右脚ブロック (RBBB)
  • ST上昇 (ST elevation)
  • 持続性心室頻拍 (SVT)
  • トルサード・ド・ポワント (Torsades de pointes)
  • 心室細動 (VF)
  • 心室頻拍 (VT)

また、動脈血酸素飽和度の波形も以下の二種類から選択可能です。

  • 正常
  • 血管灌流不全
ポータブル
クラウド
Q3

タグ:数値・波形の表示/非表示

「コントローラー」画面で、各バイタル項目の表示をONにして下さい。

バイタル項目ごとにモニターを意味するアイコンがあります。そこを押下することで、表示・非表示を切り替えられます。

初期状態では非表示状態としており、モニター表示のアイコンをONにすることで表示状態に切り替えることができます。

ポータブル
クラウド
Q4

タグ:シナリオ操作

1つのシナリオに沢山のシーン(バイタル値セット)を設定した場合、画面内に収まっていない場合があります。

シーン一覧を上方にスクロールさせてみてください。画面下から見えなかったシーンが見えてくるはずです。

ポータブル
Q5

タグ:シナリオ作成・シナリオ編集

「救トレ® ポータブル」起動画面上部の「設定」から「シナリオ設定」に進み、シナリオの追加・変更・削除を行って下さい。

なお、スマートフォンなど小さい画面の端末でご利用の場合は「設定」画面がご利用頂けません。タブレット、パソコンなど画面が大きめの端末で作業下さい。

クラウド
Q6

タグ:シナリオ作成・シナリオ編集

「救トレ® クラウド開催管理サイト」内の「設定(シナリオ等)」にて、シナリオの追加・変更・削除を行ってください。

クラウド
Q7

タグ:「救トレⓇ クラウド」の除細動(電気ショック)機能

故障ではありません。「充電中」を示す「ブブブブブ…」音、「充電完了」を示す「ブーーー」音が流れているあいだはバイタルサイン音が小さくなりますが、これはトレーニング受講者が充電関連音をしっかり認識するために、音量のバランスを調整しているものです。

マニュアルについて
ポータブル
クラウド
Q1

タグ:マニュアルの紛失

マニュアル」コーナーからPDFファイルにてダウンロード可能です。